81年前、我が国の国民は老若男女に至るまで国を守るためにいのちを懸けた。
この戦争は自ら仕掛けたのかしかけさせられたのかの議論は絶えない。しかしこの戦によって有色人種に誇りが生まれ、全世界の植民地が解放されてきたことも事実であろう。
我が国の軍隊は負けはしたが我が国は負けてはいないとはとある元将校の言葉と聞いた。
その言葉の通り我が国の企業、アーティスト、アスリートの活躍は目覚ましく、そして清潔で安全で安心で親切な我が国へのあこがれが全世界でおこっている。
このような国家国民が他に見受けられるであろうか。一方戦勝国であるはずのアメリカ、イギリス、ソ連(ロシア)、中国は今どのような状況なのか。
それを思うとき300万人を超える死者を出したあの戦争の意義は尊くそして偉大なのである。我が国はあの戦争に勝利したのである。
翻って経営者はいのちを懸ける職業と教わりそれをことあるごとに口にしている。
口にするからには81年前のことを常に思い浮かべながら所作、行動に活かしていかねばならない。英霊に深く感謝し盆休とわが誕生日を迎えたい。